そもそもロボットとは何なのか知るところから始めよう

二足歩行ロボットと聞いてあなたはどんなものを想像しますか?
よくニュースで目にする人間と同じような形のものを想像するのではないでしょうか。
まさにそれを人型ロボットや二足歩行ロボットと呼びますが、ではこれらは我々の生活にどのように役に立っていて、どのように作られているのでしょうか。

まずはロボットの歴史とその用途についてまとめてみました。
なんと紀元前からロボットというものは存在しています。
とはいっても、プログラミングされるようになったのは最近の事で、実際には置物の様なものでも、人の形をしていればロボットと呼んでいたのだそうです。
さて、その用途となれば様々です。
工業や農業などで、産業に役立っているロボットもあれば、家庭で癒しを与えるものなど、人型でないものでもロボットと呼ばれるようになってきました。

しかし、その中で二足歩行ロボットの開発が進められているのはなぜなのでしょうか。
その大きな理由の一つがどんな場所でも移動ができるからということ。
将来的には各家庭に一台は二足歩行ロボットがあるのが当たり前になるかもしれませんし、災害時や宇宙などでも活躍が期待できます。

実は二足歩行ロボットはド素人でも作る事ができます。
必要な道具もニッパーなど家庭にありそうなものばかり。
市販でキットが販売されていますし、その人のレベルに合わせて作られているので興味がある方はぜひ試してみてください。
しかし関節部分がある、複雑な動作をする二足歩行ロボットはまだまだ開発途中です。
物理学者などの専門家達が、日々ち密な計算を基に、よりスムーズに動けるロボットを作っています。

このサイトではこれらを簡単にまとめてみました。