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考えて学習するロボットは未来を明るく照らしてくれるのか

運動機能抜群のロボット

2足歩行ロボットは、いまやスムーズに歩くだけではありません。倒立前転、一回転ジャンプ、バク宙など体操選手のような動きが出来る時代になりました。となれば走ることは当たり前のようにできます。

となると、なぜロボットに走らせたりバク宙をさせたりなど色々な動作が出来るようにしたのかが気になるところですが、このロボットを開発した会社は、その点は明かしてはいません。

ただ、あくまでもこのロボットは、人間の手によるリモコン操縦式であるということと、動作に非常に多くの電力量を消費するということで、まだまだ試作段階だということです。

この走ったり、ジャンプしたりできるロボットがあれば、危険な場所に率先してロボットを行かせることが可能です。災害などで瓦礫の下敷きになってしまった人を助けることができます。また、動きの柔軟性をいかして、日常生活においても介護の手伝いをすることができます。

まだまだ実用段階ではありませんが、そのうち人間と共存できる時代になってくるかもしれません。

AIに取って代わられる職業

どこかのホテルがフロントにロボットを設置して話題になっていましたが、企業やデパートの受付に受付用ロボットを設置しているところがあります。

外見も人間と同じ見た目をしているロボットもあります。当然2足歩行できます。そのロボットには人工知能が搭載されており、受付としての役割を果たしているのです。

予め想定される質問と答えをインプットしておけば対応可能ですし、日々の会話から学習して対処できないことをなくしていくことができます。人間と違って忘れませんので、同じことを何度も繰り返すことはありません。ロボットは学習するのです。

現在は、このシステムを導入しているところは少ないですが、そのうち他のことにも応用される日が来るかもしれません。

例えば人手不足が叫ばれているコンビニなどで、深夜営業を人間の代りにロボットが接客する接客ロボットというのが出来るかもしれません。

人間とロボットの共存する時代は、もうすぐそこまで来ているのかもしれません。