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二足歩行ロボットはどのようにして作られ、なぜ必要なのか

ロボットの歴史について知ろう

ロボットの歴史を遡ると、なんと紀元前なんだそうです。
その語源はチェコ語のロボタという言葉からくるそうで、強制労働という意味を持ちます。
工場で使われているロボットを想像すると、納得ですね。
さて、紀元前頃のロボットというと、現代の我々が想像する、電気仕掛けのものではなく、人間の姿かたちをした、要はおもちゃのようなものを全てロボットと呼び始めたところから始まるようです。
その後、置物チックなロボットは、からくり人形のようにぜんまいで動いたりするようになります。
これも立派なロボットと呼ばれるものでした。
しかし、今となっては何をもってロボットと呼ぶかはその人によるのだそうです。
確かに、ペットとして飼われている犬型のロボットも、人間形ではありませんが、ロボットですよね。

ロボットの種類やその目的とは

先に述べたように、ロボットと一言で言っても色々なものをさします。
例えば、家庭用ロボットと産業用ロボット、工業用や林業用といった種類分けをすることもできます。
もちろんそれぞれ別の用途があります。
家庭用のペットロボットは、生身の動物が様々な事情で飼えない人でも気軽に楽しみ、癒しをもたらしてくれます。
産業用であれば、工場で、物造りを効率よく、かつ同じ量や形に作る事ができます。
その他にも義手義足は体が不自由な人の生活の助けに役立っていますし、田植え機などのロボットは人員不足や高齢化が進んでいる農家の人達にとって大きな手助けとなっています。
一概に言える事と言えば、我々の役に立たないロボットは存在しないということではないでしょうか。